本庄東高等学校附属中学校 の偏差値(4 出所併記・換算なし)
本庄東高等学校附属中学校の偏差値を、4 つの出所の値のまま併記しています。出所は 四谷大塚(合不合判定テスト A80/C50)・日能研(R4)・首都圏模試センター(80% 偏差値)・市進(80% 合格有望圏)。2027 年度入試向け・男女別・回別。SAPIX は偏差値表を公開していないため扱いません。
1. 偏差値の併記表
| 出所 | 指標 | 対象 | 回・日程 | 値 | 模試・版 |
|---|---|---|---|---|---|
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 男女共通 | 1回2科 1/10 | 34 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 男女共通 | 1回2科 1/10 | 29 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 男女共通 | 2回2科 1/17 | 34 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 男女共通 | 2回2科 1/17 | 29 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 日能研(R4) | R4 | 女子 | ① 1/10 | 37 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 日能研(R4) | R4 | 女子 | ② 1/17 | 37 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 日能研(R4) | R4 | 男子 | ① 1/10 | 35 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 日能研(R4) | R4 | 男子 | ② 1/17 | 35 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | ① 1/10 | 44 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | ② 1/17 | 43 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 男子 | ① 1/10 | 44 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 男子 | ② 1/17 | 43 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
取得日: 2026-08-17。
未掲載: 市進(この学校の行がありません)。
指標の意味: A80(四谷大塚)・R4(日能研)・80%(首都圏模試・市進)= 各社が定める合格可能性 80% の目安、C50(四谷大塚)= 50% の目安(いずれも各社の定義に従う)。出所間で数字を比べないでください(模試の母集団が違います)。
2. 偏差値では分からないこと — この学校の出題の当たり方
偏差値は「誰が受けるか」の指標で、「どんな問題が出るか」は含みません。以下は過去問(最大 2005〜2026 年度)を数えた結果です。
- 算数(10 年分・2010〜2026): 大問 6 前後・小問 20 前後・記述 0%/記号選択 0%・図表つきの小問 55%。この学校の特徴: 大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める)。大問数・小問数がほぼ完全に固定されている(時間配分が完全に読める)。図形問題の比重が高い。よく出る単元(比率): 平面図形 23%、立体図形 15%、場合の数・論理 15%、計算 15%、数の性質・規則性 12%。→ 過去問の使い方は「年度通しで時間を計る」。
- 国語: 資料 4 年分(2010〜2018)のみ。傾向は述べない。
- 理科(10 年分・2010〜2026): 大問 4 前後・小問 16 前後・記述 0%/記号選択 47%・図表つきの小問 73%。この学校の特徴: 大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める)。図・グラフを読む問題の比重が高い。よく出る単元(比率): 星・星座 11%、人体 8%、てこ・つり合い 7%、熱と状態変化 7%、ふりこ・物体の運動 7%。→ 過去問の使い方は「年度通しで時間を計る」。
- 社会(10 年分・2010〜2026): 大問 3 前後・小問 22 前後・記述 8%/記号選択 42%・図表つきの小問 14%。この学校の特徴: 大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める)。同じ問い方が毎年出る(設問文の使い回し)。よく出る単元(比率): 公民-憲法・政治 19%、歴史-古代〜中世 15%、歴史-近現代 14%、地理-社会・環境・世界 12%、地理-産業 11%。→ 過去問の使い方は「同じ座席を縦に(同じ位置の問題を年度をまたいで解く)」。
過去問の使い方 3 パターンの説明 → 過去問の使い方。詳しくは 過去問分析。
3. ここに書いていないこと・分からないこと
- 合格可能性・お子さんとの相性・学校の良し悪しは扱いません。
- 四谷大塚(合不合判定テスト) の校名表記「本庄東高校附属」を本校と同定しました(表記が違います。誤りがあれば修正します)。
- 算数: 過去問資料は 10 年分・うち転写の確度が低い年 3(数字は参考)。
- 国語: 過去問資料は 4 年分。
- 理科: 過去問資料は 10 年分・うち転写の確度が低い年 7(数字は参考)。
- 社会: 過去問資料は 10 年分・うち転写の確度が低い年 2(数字は参考)。
- 過去問は校×年×科目で 1 冊のみ(複数回入試の区別なし・第 1 回相当と仮定)。
- 募集要項は 2026 年度のものです(最新年度は未公開または未取得)。
数字はすべて出所つきで、換算や評価語は足していません(→ 方法論)。合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。更新 2026-08-17。
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