お茶の水女子大学附属中学校と東京学芸大学附属世田谷中学校(出題の近さで見る二校比較)
お茶の水女子大学附属中学校(東京都)と東京学芸大学附属世田谷中学校(東京都)を、出題の近さ・偏差値(出所ごとの併記・換算なし)・入試日程・特色で並べたページです。二校の出題構造の近さは 60(0〜100)。近さは過去問を数えた距離で、同じ問題が出るという意味ではありません。合格可能性・相性・優劣は扱いません。
基本情報
| 項目 |
お茶の水女子大学附属中学校 |
東京学芸大学附属世田谷中学校 |
| 男女 |
共学 |
共学 |
| 設置者 |
国立 |
国立 |
| 宗教 |
不明 |
不明 |
| 所在地 |
文京区 |
世田谷区 |
| 創立 |
1882 |
1947 |
| 公式サイト |
https://www.fz.ocha.ac.jp/ft/ |
https://sechu.u-gakugei.ac.jp/ |
出題の近さ(科目別)
| 科目 |
近さ(0〜100) |
| 算数 |
56 |
| 国語 |
— |
| 理科 |
47 |
| 社会 |
75 |
近さ = 科目ごとの「大問数・小問数・記述/選択比率・図表比率・同じ位置の単元の一致・設問文の使い回し」の距離と、単元分布の類似の合成。詳しくは各校の併願候補ページ(お茶の水女子大学附属中学校・東京学芸大学附属世田谷中学校)。
偏差値(出所ごと・換算なし)
お茶の水女子大学附属中学校
| 出所 |
対象 |
回・日程 |
値 |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) |
女子 |
2/3 |
63 |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) |
女子 |
2/3 |
58 |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) |
男子 |
2/3 |
45 |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) |
男子 |
2/3 |
40 |
| 市進 |
女子 |
2/3 |
65.0 |
| 市進 |
男子 |
2/3 |
41.0 |
全出所は お茶の水女子大学附属中学校 の偏差値ページ。出所間で数字を比べないでください(母集団が違います)。
東京学芸大学附属世田谷中学校
| 出所 |
対象 |
回・日程 |
値 |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) |
男女共通 |
2/3 |
54 |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) |
男女共通 |
2/3 |
50 |
| 市進 |
女子 |
2/3 |
58.0 |
| 市進 |
男子 |
2/3 |
58.0 |
| 日能研(R4) |
女子 |
2/3 |
54 |
| 日能研(R4) |
男子 |
2/3 |
52 |
全出所は 東京学芸大学附属世田谷中学校 の偏差値ページ。出所間で数字を比べないでください(母集団が違います)。
入試日程
お茶の水女子大学附属中学校(2026 年度)
| 回 |
日程 |
時間帯 |
| 一般 |
2026-02-03 |
午前(7:50集合〜12時頃終了予定) |
| 帰国生徒教育学級 |
2026-02-05 |
— |
東京学芸大学附属世田谷中学校(2027 年度)
同じ日の同じ時間帯に重なる回は、取得済みの要項からは確認できませんでした。
特色(各校公式サイトから・出典つき)
お茶の水女子大学附属中学校
- 地下鉄丸ノ内線「茗荷谷」駅下車徒歩7分(有楽町線「護国寺」駅からは徒歩13分)(出典・2026-08-23 時点)
- 2026年度中学一般学級の募集人員は男子約25名・女子約30名(出典・2026-08-23 時点)
- 1980年4月にお茶の水女子大学附属中学校へ改称(前身は1947年発足の東京女子高等師範学校附属中学校)(出典・2026-08-23 時点)
- 図書室は1階西側にあり蔵書数は約2万冊(出典・2026-08-23 時点)
- 2025年度卒業生112名のうち女子58名がお茶の水女子大学附属高等学校へ進学(他は開成・慶應義塾・筑波大学附属など外部受験)(出典・2026-08-23 時点)
東京学芸大学附属世田谷中学校
- 東急大井町線「等々力」駅からバス10分、東急東横線「自由が丘」駅からバス10分など、最寄り各駅からバス便でのアクセス(出典・2026-08-23 時点)
- 全教室にWi-Fiとプロジェクター(大型モニター)を整備し、一人一台端末を活用した授業を全教科で実施(出典・2026-08-23 時点)
- 1947年(昭和22年)に東京第一師範学校男子附属中学校として開校、2004年(平成16年)に国立大学法人化に伴い現校名に改称(出典・2026-08-23 時点)
- クラブ活動は週2日(春・夏休みに数日追加)、土曜日は月2回まで実施可。運動系はサッカー・野球・バスケットボールなど、文化系はブラスバンド・軽音楽・科学など(出典・2026-08-23 時点)
- 卒業生合格校(令和5〜7年度=2023〜2025年度)は東京学芸大学附属高校242名(卒業生の63%・志願者数の92%)を筆頭に、開成・慶應義塾・早稲田実業など(出典・2026-08-23 時点)
各校のページ
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