日本女子大学附属中学校と東京学芸大学附属世田谷中学校(出題の近さで見る二校比較)
日本女子大学附属中学校(神奈川県)と東京学芸大学附属世田谷中学校(東京都)を、出題の近さ・偏差値(出所ごとの併記・換算なし)・入試日程・特色で並べたページです。二校の出題の形の近さは 60/100。近さは過去問を数えた距離で、同じ問題が出るという意味ではありません。合格可能性・相性・優劣は扱いません。
基本情報
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| 項目 | 日本女子大学附属中学校 | 東京学芸大学附属世田谷中学校 |
|---|---|---|
| 男女 | 女子 | 共学 |
| 設置者 | 私立 | 国立 |
| 宗教 | 不明 | 不明 |
| 所在地 | 川崎市多摩区 | 世田谷区 |
| 創立 | 1901 | 1947 |
| 公式サイト | https://www.jwu.ac.jp/jhsc/index.html | https://sechu.u-gakugei.ac.jp/ |
出題の近さ(科目別)
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| 科目 | 出題の形の近さ(0〜100) |
|---|---|
| 算数 | 42 |
| 国語 | 比較値なし |
| 理科 | 48 |
| 社会 | 90 |
「比較値なし」= その科目の過去問データがどちらかの学校で手元に揃っておらず、比較できません。
近さ = 科目ごとの「大問数・小問数・記述/選択比率・図表比率・同じ位置の単元の一致・設問文の使い回し」の距離と、単元分布の類似の合成。詳しくは各校の「出題構造が近い学校」のページ(日本女子大学附属中学校・東京学芸大学附属世田谷中学校)。
偏差値(出所ごと・換算なし)
日本女子大学附属中学校
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| 出所 | 指標 | 対象 | 回・日程 | 値 |
|---|---|---|---|---|
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 女子 | 一般1回 | 45 |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 女子 | 一般1回 | 42 |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 女子 | 一般2回 | 52 |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 女子 | 一般2回 | 48 |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 女子 | 一般3回 | 45 |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 女子 | 一般3回 | 41 |
指標の意味: A80・R4・80% = 各社が定める合格可能性 80% の目安、C50 = 同 50% の目安。全出所は 日本女子大学附属中学校 の偏差値ページ。出所間で数字を比べないでください(母集団が違います)。
東京学芸大学附属世田谷中学校
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| 出所 | 指標 | 対象 | 回・日程 | 値 |
|---|---|---|---|---|
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 男女共通 | 2/3 | 54 |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 男女共通 | 2/3 | 50 |
| 市進 | 80%合格有望圏 | 女子 | 2/3 | 58.0 |
| 市進 | 80%合格有望圏 | 男子 | 2/3 | 58.0 |
| 日能研(R4) | R4 | 女子 | 2/3 | 54 |
| 日能研(R4) | R4 | 男子 | 2/3 | 52 |
指標の意味: A80・R4・80% = 各社が定める合格可能性 80% の目安、C50 = 同 50% の目安。全出所は 東京学芸大学附属世田谷中学校 の偏差値ページ。出所間で数字を比べないでください(母集団が違います)。
入試日程
日本女子大学附属中学校(2027 年度)
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| 回 | 日程 | 時間帯 |
|---|---|---|
| 第1回入試 | 2027-02-01 | 午前 |
| 第2回入試 | 2027-02-01 | 午後 |
| 第4回 | 2027-02-03 | 午前 |
| 海外帰国入試 | 2026-02-01 | 午前 |
| 第3回 | 2027-02-02 | — |
東京学芸大学附属世田谷中学校(2027 年度)
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| 回 | 日程 | 時間帯 |
|---|---|---|
| 一般入試 | — | — |
同じ日の同じ時間帯に重なる回は、取得済みの要項からは確認できませんでした。
特色(各校公式サイトから・出典つき)
日本女子大学附属中学校
- 小田急線「読売ランド前」駅から徒歩10分(出典・確認日 2026-08-23)
- 2027年度入試の中学募集人員は第1回約160名・第2回約85名・第3回約30名・第4回約15名(出典・確認日 2026-08-23)
- 図書室は5万冊にのぼる蔵書数を誇る(出典・確認日 2026-08-23)
- 1979年に西生田キャンパスへ中高合同校舎(現在の校舎)が完成した(出典・確認日 2026-08-23)
- 2025年度卒業生364名のうち日本女子大学へ262名、他大学へ87名が進学した(出典・確認日 2026-08-23)
東京学芸大学附属世田谷中学校
- 東急大井町線「等々力」駅からバス10分、東急東横線「自由が丘」駅からバス10分など、最寄り各駅からバス便でのアクセス(出典・確認日 2026-08-23)
- 全教室にWi-Fiとプロジェクター(大型モニター)を整備し、一人一台端末を活用した授業を全教科で実施(出典・確認日 2026-08-23)
- 1947年(昭和22年)に東京第一師範学校男子附属中学校として開校、2004年(平成16年)に国立大学法人化に伴い現校名に改称(出典・確認日 2026-08-23)
- クラブ活動は週2日(春・夏休みに数日追加)、土曜日は月2回まで実施可。運動系はサッカー・野球・バスケットボールなど、文化系はブラスバンド・軽音楽・科学など(出典・確認日 2026-08-23)
- 卒業生合格校(令和5〜7年度=2023〜2025年度)は東京学芸大学附属高校242名(卒業生の63%・志願者数の92%)を筆頭に、開成・慶應義塾・早稲田実業など(出典・確認日 2026-08-23)
各校のページ
数字はすべて出所つきで、換算や評価語は足していません(→ 方法論)。出題構造が近い組を見る / トップ