東海大学付属相模高等学校中等部 の偏差値(4 出所併記・換算なし)
東海大学付属相模高等学校中等部の偏差値を、4 つの出所の値のまま併記しています。出所は 四谷大塚(合不合判定テスト A80/C50)・日能研(R4)・首都圏模試センター(80% 偏差値)・市進(80% 合格有望圏)。2027 年度入試向け・男女別・回別。SAPIX は偏差値表を公開していないため扱いません。
1. 偏差値の併記表
| 出所 | 指標 | 対象 | 回・日程 | 値 | 模試・版 |
|---|---|---|---|---|---|
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 男女共通 | A2科 2/1 | 38 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 男女共通 | A2科 2/1 | 33 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 男女共通 | B 2/3 | 38 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 男女共通 | B 2/3 | 33 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | A80 | 男女共通 | C 2/4 | 38 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 四谷大塚(合不合判定テスト) | C50 | 男女共通 | C 2/4 | 33 | 第2回合不合判定テスト(2026-07-05実施) |
| 日能研(R4) | R4 | 女子 | 2/1 | 40 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 日能研(R4) | R4 | 女子 | 2/3 | 41 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 日能研(R4) | R4 | 女子 | 2/4 | 43 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 日能研(R4) | R4 | 男子 | 2/1 | 38 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 日能研(R4) | R4 | 男子 | 2/3 | 39 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 日能研(R4) | R4 | 男子 | 2/4 | 41 | 予想R4(全国公開模試・合判テスト結果に基づく予想、2026-07-09版) |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | 2/1AM | 42 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | 2/3 | 47 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 女子 | 2/4 | 48 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 男子 | 2/1AM | 43 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 男子 | 2/3 | 47 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
| 首都圏模試センター | 80% | 男子 | 2/4 | 48 | 合格ONEテスト予想偏差値 2026年7月版 |
取得日: 2026-08-17。
未掲載: 市進(この学校の行がありません)。
指標の意味: A80(四谷大塚)・R4(日能研)・80%(首都圏模試・市進)= 各社が定める合格可能性 80% の目安、C50(四谷大塚)= 50% の目安(いずれも各社の定義に従う)。出所間で数字を比べないでください(模試の母集団が違います)。
2. 偏差値では分からないこと — この学校の出題の当たり方
偏差値は「誰が受けるか」の指標で、「どんな問題が出るか」は含みません。以下は過去問(最大 2005〜2026 年度)を数えた結果です。
- 算数(7 年分・2010〜2019): 大問 4 前後・小問 20 前後・記述 0%/記号選択 0%・図表つきの小問 35%。この学校の特徴: 大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める)。大問数・小問数がほぼ完全に固定されている(時間配分が完全に読める)。同じ位置に同じ単元の同型問題が出る(同一問題・同型問題の反復)(原本で確認)。同じ問い方が毎年出る(設問文の使い回し)。よく出る単元(比率): 計算 31%、速さ 18%、割合・文章題 16%、数の性質・規則性 13%、平面図形 10%。→ 過去問の使い方は「同じ座席を縦に(同じ位置の問題を年度をまたいで解く)」。
- 国語: 資料 3 年分(2010〜2016)のみ。傾向は述べない。
- 理科(8 年分・2012〜2019): 大問 4 前後・小問 23 前後・記述 12%/記号選択 35%・図表つきの小問 62%。この学校の特徴: 大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める)。よく出る単元(比率): 人体 9%、気象 9%、熱と状態変化 7%、ふりこ・物体の運動 7%、こん虫・動物の分類 7%。→ 過去問の使い方は「年度通しで時間を計る」。
- 社会(8 年分・2010〜2019): 大問 4 前後・小問 28 前後・記述 0%/記号選択 54%・図表つきの小問 45%。この学校の特徴: 出題分野が偏る。年によって形式が変わる。よく出る単元(比率): 公民-憲法・政治 21%、歴史-古代〜中世 18%、地理-地図・地形・気候 15%、歴史-近現代 11%、地理-産業 10%。→ 過去問の使い方は「単元網羅+直近 3 年」。
過去問の使い方 3 パターンの説明 → 過去問の使い方。詳しくは 過去問分析。
3. ここに書いていないこと・分からないこと
- 合格可能性・お子さんとの相性・学校の良し悪しは扱いません。
- 四谷大塚(合不合判定テスト) の校名表記「東海大付属相模」を本校と同定しました(表記が違います。誤りがあれば修正します)。
- 日能研(R4) は回の名称がなく日付のみです。募集要項の回との対応は日付で読み替えてください。
- 首都圏模試センター は回の名称がなく日付のみです。募集要項の回との対応は日付で読み替えてください。
- 算数: 過去問資料は 7 年分・うち転写の確度が低い年 4(数字は参考)。
- 国語: 過去問資料は 3 年分。
- 理科: 過去問資料は 8 年分・うち転写の確度が低い年 4(数字は参考)。
- 社会: 過去問資料は 8 年分・うち転写の確度が低い年 4(数字は参考)。
- 過去問は校×年×科目で 1 冊のみ(複数回入試の区別なし・第 1 回相当と仮定)。
- 募集要項は 2026 年度のものです(最新年度は未公開または未取得)。
数字はすべて出所つきで、換算や評価語は足していません(→ 方法論)。合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。更新 2026-08-17。
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