富士見中学校(東京都)
富士見中学校は、1924年に富士見高等女学校として創立された東京都練馬区の私立女子校です。校訓「純真・勤勉・着実」のもと、自分と向き合う力・人と向き合う力・課題と向き合う力からなる「17の力」の育成を教育の柱としています。このページは、過去問を数えた分析・偏差値(4 出所併記・換算なし)・出題が近い併願候補・募集要項と入試結果の入口です。
- 西武池袋線「中村橋」駅から徒歩3分(出典・2026-08-23 時点)
- 2026年度中学一般入試の募集定員は第1回女子100名・第2回女子80名・第3回女子40名(別途、算数1教科入試女子20名・英語資格利用入試は各回若干名)(出典・2026-08-23 時点)
- 図書館は「Learning Hub」と呼ばれる2層構造の施設で、カフェのような空間と対話・協働が生まれやすい空間を備える(出典・2026-08-23 時点)
- 1924年(大正13年)に「富士見高等女学校」として発足、1940年に山崎学園が経営を引き継ぎ、1947年の学制改革で富士見中学校を設立(出典・2026-08-23 時点)
- 2026年度の大学合格実績は国公立大学・大学校・海外計24名(現役19・浪人5)、私立大学計623名(現役589・浪人34)のうち早稲田大学13名(現役13)・慶應義塾大学11名(現役10・浪人1)(出典・2026-08-23 時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 男女 | 女子 |
| 設置者 | 私立 |
| 系列・付属 | — |
| 宗教 | 不明 |
| 創立(中学校として) | 1924 |
| 所在地 | 練馬区 |
| 旧称・改称 | 富士見高等女学校 |
| 公式サイト | http://www.fujimi.ac.jp/ |
出題の見どころ(一言): 算数=大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める) / 国語=大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める) / 理科=大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める) / 社会=大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める)
ページ
- 偏差値(4 出所併記・換算なし) — 出所ごとの値をそのまま。偏差値では分からない「出題の当たり方」も併記
- 過去問分析 — 何が固定で何が毎年変わるか・よく出る単元・過去問の使い方
- 併願候補(勉強が転用できる学校) — 出題の形と単元の近さで機械的に選んだ候補
- 募集要項・入試結果 — 2026 年度の回別日程・科目・時間・配点・募集人員・過去 3 年の入試結果
よくある質問
Q. 富士見中学校の偏差値は?
A. 出所(四谷大塚(合不合判定テスト)・市進・日能研(R4)・首都圏模試センター)ごとに母集団も指標も違うため、換算せず併記しています → 偏差値ページ。
Q. 2026 年度の入試日程は?
A. 第1回 は 2026-02-01(午前)、全 3 回 → 募集要項ページ。
Q. 過去問はどう使う?
A. 科目により違いますが、多いのは「年度通しで時間を計る」の使い方です → 過去問分析ページ。
Q. 勉強が転用できる併願候補は?
A. 出題の形と単元が近い学校の上位: 東京純心女子中学校・香蘭女学校中等科・頌栄女子学院中学校(男女・日程の注記つき) → 併願候補ページ。
Q. 旧称は?
A. 富士見高等女学校。
校風・理念
- 建学の精神・校訓: 純真・勤勉・着実
- 教育方針: 創設者山崎種二の妻「ふう」のような思いやりがあり高い教養と自立した心を持った女性の育成を目指す。自由に、しなやかに、人生を切り拓いていける自立した女性の育成を教育方針とする。
- 校風・特色: 『米・金融・芸術』をテーマとした新たな学びへのチャレンジ、『17の力』(自分と向き合う力・人と向き合う力・課題と向き合う力)の育成、グローバル教育・金融教育・芸術教育の充実を特色とする。400点を超える美術品を活用した本物の芸術体験も行う。
- 特色ある取り組み: 17の力・金融教育・芸術教育(日本画創作等)
- キーワード: 純真・勤勉・着実・17の力
出所: founding_spirit / distinctive_programs
数字はすべて出所つきで、換算や評価語は足していません(→ 方法論)。合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。更新 2026-08-17。
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