東洋英和女学院中学部(東京都)
東洋英和女学院中学部は、1884年創立の東京都港区にあるプロテスタント系の私立女子校で、東洋英和女学院大学の系列校です。校訓「敬神奉仕」を掲げ、英語教育を軸とした国際教育で「グローバル・リーダー」の育成をめざしています。このページは、過去問を数えた分析・偏差値(4 出所併記・換算なし)・出題が近い併願候補・募集要項と入試結果の入口です。
- 都営大江戸線「麻布十番」駅7番出口から徒歩5分(出典・2026-08-23 時点)
- 2027年度中学募集定員はA日程約80名・B日程約30名の計約110名(出典・2026-08-23 時点)
- 図書室の蔵書は約52,000冊(出典・2026-08-23 時点)
- 1884年(明治17年)、カナダ人宣教師マーサ・J・カートメルにより麻布鳥居坂に東洋英和女学校として開校した(出典・2026-08-23 時点)
- 2026年度入試(2025年度高3+既卒生)で早稲田大学に高3 37名・既卒4名の計41名が合格した(出典・2026-08-23 時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 男女 | 女子 |
| 設置者 | 私立 |
| 系列・付属 | 東洋英和女学院大学 |
| 宗教 | プロテスタント |
| 創立(中学校として) | 1884 |
| 所在地 | 港区 |
| 旧称・改称 | 東洋英和女学校(1884設立)/東洋永和(戦時中改称) |
| 公式サイト | https://www.toyoeiwa.ac.jp/chu-ko/ |
出題の見どころ(一言): 算数=大問が多い(8 題以上) / 国語=記号選択が中心 / 理科=図・グラフを読む問題の比重が高い / 社会=大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める)
ページ
- 偏差値(4 出所併記・換算なし) — 出所ごとの値をそのまま。偏差値では分からない「出題の当たり方」も併記
- 過去問分析 — 何が固定で何が毎年変わるか・よく出る単元・過去問の使い方
- 併願候補(勉強が転用できる学校) — 出題の形と単元の近さで機械的に選んだ候補
- 募集要項・入試結果 — 2027 年度の回別日程・科目・時間・配点・募集人員・過去 3 年の入試結果
よくある質問
Q. 東洋英和女学院中学部の偏差値は?
A. 出所(四谷大塚(合不合判定テスト)・市進・日能研(R4)・首都圏模試センター)ごとに母集団も指標も違うため、換算せず併記しています → 偏差値ページ。
Q. 2027 年度の入試日程は?
A. A日程 は 2027-02-01(—)、全 3 回 → 募集要項ページ。
Q. 過去問はどう使う?
A. 科目により違いますが、多いのは「単元網羅+直近 3 年」の使い方です → 過去問分析ページ。
Q. 勉強が転用できる併願候補は?
A. 出題の形と単元が近い学校の上位: 大妻中学校・東京純心女子中学校・頌栄女子学院中学校(男女・日程の注記つき) → 併願候補ページ。
Q. 旧称は?
A. 東洋英和女学校(1884設立)/東洋永和(戦時中改称)。
校風・理念
- 建学の精神・校訓: 敬神奉仕
- 教育方針: 神から愛されて存在する私たちだからこそ、神を敬い、互いに愛し合い、隣人のために尽くす。心と知性を養い、将来の夢を実現し他者のために自分を生かす人物を育てる。
- 校風・特色: 中高一貫教育のもと、英語教育を軸とした国際教育でグローバル・リーダーの育成を目指す。
- キーワード: 敬神奉仕・国際教育・グローバル・リーダー
出所: founding_spirit
数字はすべて出所つきで、換算や評価語は足していません(→ 方法論)。合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。更新 2026-08-17。
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