法政大学第二中学校(神奈川県)
法政大学第二中学校は、法政大学の付属校として神奈川県川崎市中原区にある私立の共学校です。学風「自由と進歩」を受け継ぎ、「10年一貫教育」を通じて人格の完成をめざしています。2018年度に全面共学化しました。このページは、過去問を数えた分析・偏差値(4 出所併記・換算なし)・出題が近い併願候補・募集要項と入試結果の入口です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 男女 | 共学 |
| 男女の補足 | 2016年度より共学化を開始し、2018年度に全面共学化 |
| 設置者 | 私立 |
| 系列・付属 | 法政大学(学校法人法政大学、10年一貫教育・法政大学推薦権を保持したまま他大学受験も可) |
| 宗教 | 不明 |
| 創立(中学校として) | 1939 |
| 所在地 | 川崎市中原区 |
| 旧称・改称 | 法政大学第二中学校(旧制、1939〜1948、学制改革により法政大学第二高等学校に) |
| 公式サイト | https://www.hosei2.ed.jp/ |
出題の見どころ(一言): 算数=大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める) / 国語=大問数と小問数の形が年をまたいで安定している(時間配分が読める) / 理科=年によって形式が変わる / 社会=年によって形式が変わる
ページ
- 偏差値(4 出所併記・換算なし) — 出所ごとの値をそのまま。偏差値では分からない「出題の当たり方」も併記
- 過去問分析 — 何が固定で何が毎年変わるか・よく出る単元・過去問の使い方
- 併願候補(勉強が転用できる学校) — 出題の形と単元の近さで機械的に選んだ候補
- 募集要項・入試結果 — 2026 年度の回別日程・科目・時間・配点・募集人員・過去 3 年の入試結果
よくある質問
Q. 法政大学第二中学校の偏差値は?
A. 出所(四谷大塚(合不合判定テスト)・市進・日能研(R4)・首都圏模試センター)ごとに母集団も指標も違うため、換算せず併記しています → 偏差値ページ。
Q. 2026 年度の入試日程は?
A. 帰国生 は 2026-01-11(午前)、全 3 回 → 募集要項ページ。
Q. 過去問はどう使う?
A. 科目により違いますが、多いのは「年度通しで時間を計る」の使い方です → 過去問分析ページ。
Q. 勉強が転用できる併願候補は?
A. 出題の形と単元が近い学校の上位: 日本大学藤沢中学校・獨協中学校・東洋大学京北中学校(男女・日程の注記つき) → 併願候補ページ。
Q. 旧称は?
A. 法政大学第二中学校(旧制、1939〜1948、学制改革により法政大学第二高等学校に)。
校風・理念
- 建学の精神・校訓: 自由と進歩
- 教育方針: 「自由と進歩」を学風とする法政大学の付属校として、「人格」の完成をめざして国民的共通教養の基礎を築き、平和的で民主的な国家および社会の形成者を育成することを目的とする。
- 校風・特色: 中学・高校の10年一貫教育のもと、中学は「基本の確立期」、高校1・2年は「調べ、討論し、発表する」を掲げる「成熟期」として、国際社会における主体者としての資質の獲得をめざす。
- 特色ある取り組み: 10年一貫教育・少人数分割授業・チームティーチング・法政大学推薦権を保持したままの他大学受験制度
- キーワード: 自由と進歩・人格の完成・10年一貫教育・調べ、討論し、発表する・国際社会における主体者
出所: founding_spirit / school_culture_summary
数字はすべて出所つきで、換算や評価語は足していません(→ 方法論)。合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。更新 2026-08-17。
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