国語の本文が 8,000 字以上ある男子校(5校)
関東の男子校のうち、この一覧に載っている 5 校では、国語の本文の量が、1 回の試験で 8,000 字以上あります。過去問を年度ごとに数えて機械的に選んだもので、学校の優劣・合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。並び順は学校名の順です。更新 2026-08-17。
関東の男子校 5 校で、国語の本文の量が、1 回の試験で 8,000 字以上あります。
該当する学校
| 学校 | 都県 | 本文の量 |
|---|---|---|
| 城西川越中学校 | 埼玉県 | 本文 9,612 字(中央値)・資料 10 年分 |
| 本郷中学校 | 東京都 | 本文 9,094 字(中央値)・資料 9 年分 |
| 東京都市大学付属中学校 | 東京都 | 本文 8,633 字(中央値)・資料 5 年分 |
| 浅野中学校 | 神奈川県 | 本文 8,689 字(中央値)・資料 18 年分 |
| 聖光学院中学校 | 神奈川県 | 本文 8,922 字(中央値)・資料 20 年分 |
何をどう数えたか
国語の資料が 5 年分以上あり、年ごとに数えた「本文(設問文をのぞく読ませる文章)の合計字数」の中央値が 8,000 字以上の学校です。
資料が 5 年分に届かない学校は、傾向を述べられないので、この一覧に入っていません。「入っていない=出さない」ではなく「この資料からは分からない」です。判定は問題冊子の書き起こしを数えたもので、解答欄の作りや配点までは資料から分かりません。 何を見て・何を見ていないかは 資料の限界、数え方は 方法論 に書いてあります。