関東中学入試データasmon.ai/kanto — 265校・出所つき

国語の小問の 3 割以上を書いて答えさせる男子校(10校)

関東の男子校のうち、この一覧に載っている 10 校では、国語の小問のうち 3 割以上が、書いて答えさせる問題です。過去問を年度ごとに数えて機械的に選んだもので、学校の優劣・合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。並び順は学校名の順です。更新 2026-08-17。

関東の男子校 10 校で、国語の小問のうち 3 割以上が、書いて答えさせる問題です。

該当する学校

学校 都県 書いて答えさせる小問の割合
学習院中等科 東京都 記述 30%(中央値)・資料 10 年分
暁星中学校 東京都 記述 50%(中央値)・資料 12 年分
栄光学園中学校 神奈川県 記述 30%(中央値)・資料 22 年分
桐朋中学校 東京都 記述 30%(中央値)・資料 11 年分
武蔵中学校 東京都 記述 57%(中央値)・資料 17 年分
筑波大学附属駒場中学校 東京都 記述 80%(中央値)・資料 18 年分
芝中学校 東京都 記述 44%(中央値)・資料 12 年分
開成中学校 東京都 記述 75%(中央値)・資料 21 年分
駒場東邦中学校 東京都 記述 38%(中央値)・資料 19 年分
麻布中学校 東京都 記述 71%(中央値)・資料 20 年分

何をどう数えたか

国語の資料が 5 年分以上あり、年ごとに数えた「書いて答えさせる小問の割合」の中央値が 30% 以上の学校です。

資料が 5 年分に届かない学校は、傾向を述べられないので、この一覧に入っていません。「入っていない=出さない」ではなく「この資料からは分からない」です。判定は問題冊子の書き起こしを数えたもので、解答欄の作りや配点までは資料から分かりません。 何を見て・何を見ていないかは 資料の限界、数え方は 方法論 に書いてあります。

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