品川女子学院中等部の年表(出来事・出題の型・入試結果)
学校の出来事、過去問で数えた出題の型、学校が公表した入試結果を、年度の行に並べた試作の頁です。同じ年に並べているだけで、どれがどれの理由かは書いていません。学校の良し悪し・合否の見込みは扱いません。更新 2026-10-22。
- 出来事: 学校の公式の資料(沿革・お知らせ・募集要項・入試結果)から。「資料の比較から」は、学校が変更と書いていない差を、年度の要項や結果の表を見比べて読み取ったものです。
- 出題の型: 科目ごとの大問の数・小問の数。過去問の資料 50 冊から(うち 19 冊は問題用紙で数え直した)。「原本」は問題用紙で数え直した値、印の無い値は問題の書き起こしから数えた値です。
- 入試結果: 学校が公表した回ごとの実質倍率と合格最低点(公式の頁や資料にあった年度だけ)。
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| 年度 | 出来事 | 出題の型 | 入試結果 |
|---|---|---|---|
| 1947 年度 | 学制改革により品川中学校を設置 出典 | — | — |
| 1991 年度 | 校名を「品川女子学院」に変更。6ヵ年一貫教育スタート 出典 | — | — |
| 2010 年度 | — | 算数 大問 6・16 問 国語 大問 5(原本) 理科 大問 3・21 問(原本) 社会 大問 3・30 問 |
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| 2011 年度 | — | 国語 大問 2・24 問 社会 大問 3・30 問 |
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| 2012 年度 | — | 算数 大問 6・16 問 社会 大問 3・30 問 |
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| 2013 年度 | — | 理科 大問 3・24 問 社会 大問 3・29 問 |
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| 2014 年度 | — | 算数 大問 6・16 問 国語 大問 4・28 問 理科 大問 3・22 問(原本) 社会 大問 3・30 問 国語: 大問 2→4(2014 年度から) |
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| 2015 年度 | — | 算数 大問 6・16 問 国語 大問 4・28 問 理科 大問 3・22 問(原本) 社会 大問 3・31 問 |
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| 2016 年度 | — | 算数 大問 6・17 問 国語 大問 4・28 問 理科 大問 3・24 問 社会 大問 3・33 問 |
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| 2017 年度 | 第3回(2月4日)が試験Ⅰ・試験Ⅱの2試験型(後の「表現力・総合型」)。結果頁で確認できる最も古い2017年度にすでにあり、導入の年は未確認 出典 | 算数 大問 6・18 問 理科 大問 3・23 問 社会 大問 3・34 問 |
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| 2018 年度 | 2018年度入試から「算数1教科午後入試」を実施(算数1科) 出典 定員が100/70/30から算数1教科20名を加えた90/20/60/30の4回に(資料の比較から) 出典 |
算数 大問 6・17 問 国語 大問 4・29 問 理科 大問 3(原本) 社会 大問 3・37 問 |
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| 2019 年度 | — | 算数 大問 6・18 問(原本) 理科 大問 3(原本) 社会 大問 3・33 問 |
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| 2020 年度 | C棟完成 出典 | 算数 大問 6・19 問(原本) 理科 大問 3(原本) 社会 大問 3・35 問 |
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| 2021 年度 | — | 算数 大問 6・18 問(原本) 理科 大問 3・26 問 社会 大問 3・37 問 |
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| 2022 年度 | B棟完成 出典 | 算数 大問 6・18 問(原本) 理科 大問 3(原本) 社会 大問 3・36 問(原本) |
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| 2023 年度 | — | 算数 大問 4・20 問(原本) 理科 大問 3(原本) 社会 大問 3・37 問 算数: 大問 6→4(2023 年度から) |
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| 2024 年度 | 昭和大学(2025年4月から昭和医科大学)と包括連携協定を締結 出典 表現力・総合型の試験Ⅰと試験Ⅱの順番が入れ替わる 出典 英検取得級による加点制度(3級10点・準2級20点・2級40点・準1級・1級60点。2024年度の要項(予定)で確認。導入の年は未確認) 出典 帰国生入試を11月に実施(国語・算数・面接、募集人数は定めず)。2024年度入試(2023年11月12日実施)の要項(予定)で確認できる最も古い年で、開始の年は未確認 出典 |
算数 大問 4・20 問(原本) 理科 大問 3(原本) 社会 大問 3・38 問 |
第1回 2.6 倍・最低点 209/320 算数1教科 2.4 倍・最低点 66/100 第2回 3.1 倍・最低点 206/320 表現力・総合型 5.9 倍・最低点 112/160 |
| 2025 年度 | A棟完成(創立100周年) 出典 東邦大学看護学部と高大連携協定を締結 出典 |
算数 大問 4・20 問(原本) 理科 大問 3(原本) 社会 大問 3・39 問 |
第1回 2.6 倍・最低点 203/320 算数1教科 2.1 倍・最低点 65/100 第2回 3.0 倍・最低点 213/320 表現力・総合型 5.1 倍・最低点 106/160 |
| 2026 年度 | 芝浦工業大学と高大連携の協定を締結 出典 | — | 第1回 2.4 倍・最低点 192/320 算数1教科 2.0 倍・最低点 61/100 第2回 3.0 倍・最低点 192/320 第3回表現力・総合型 5.6 倍・最低点 130/160 |
| 2027 年度 | 英検加点の表が変わり、準2級プラス(30点)が加わる一方、準1級・1級60点の区分が無くなり2級以上40点に(2024年度の表との比較。2025・2026年度の表は未確認)(資料の比較から) 出典 帰国生入試で入学後の英語の取り出し授業を希望する場合の資格が「英検準2級相当以上」から「準2級プラス相当以上」に(2025年度との比較。2026年度は未確認。合否には関係しない) 出典 帰国生入試で試験後にチェンジエージェントシートを記入(面接の参考) 出典 |
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数え方と出所
出来事は 1 件ずつ学校の資料の原文で照らしたものだけです(別の担当が照合)。出題の型の「変化」は、確度が高い書き起こしか、問題用紙で数え直した冊で数えた変わり目です(数え直した値と書き起こしの値をまたぐ変わり目は出していません)。入試結果は学校が公表した資料にあった値だけで、塾の集計は使っていません。入試の詳細は必ず各校の募集要項で確かめてください。