関東中学受験データasmon.ai/kanto — 265校・出所つき保存した学校

特集 関東の中学入試を数えて読む

関東 265 校の募集要項・入試結果・過去問の書き起こしを数え、問いを立てて読んだ記事です。新しい順に並べています。

2027 年度の 2 月 1 日、受けられる学校と午前・午後の組み方

2027 年度の要項で 2 月 1 日に一般の回がある関東の 152 校のうち、103 校は午前と午後の両方に回を置く。田園調布学園・品川女子学院・世田谷学園などは午前に 4 科、午後に算数 1 科(60 分)の回を置き、発表はどちらも 2 月 1 日。桜蔭・海城・渋谷教育学園渋谷などは発表が 2 月 2 日、早稲田実業は 2 月 3 日。(更新 2026-10-13)

志望校の「よく出る単元」は、どの単元から固めるかの目安になるか

算数の資料が 5 年分以上ある関東 252 校で、学校ごとの「よく出る単元 上位 5」は 22 通りしかなく、94 校がまったく同じ顔ぶれでした。順位表は志望校を選り分けません。読むのは、関東の真ん中からのずれ、数えた範囲で続いている大問の席、理科なら分野の割合の 3 つです。品川女子学院・かえつ有明・大妻・山脇学園の原本と数字で確かめます。(更新 2026-10-10)

親が受けた中学入試と、子どもが受ける中学入試は何が同じで何が違うか

算数158校では単元の割合がどれも0.6ポイント以内しか動かず、親の覚えた単元の名前はいまも通じる。変わったのは大問の組み立て(中央値6題→5題)、国語の本文の長さ(981字増)、社会の答え方の3つ。(更新 2026-10-09)