国語の小問の 3 割以上を書いて答えさせる女子校(8校)
関東の女子校のうち、この一覧に載っている 8 校では、国語の小問のうち 3 割以上が、書いて答えさせる問題です。過去問を年度ごとに数えて機械的に選んだもので、学校の優劣・合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。並び順は学校名の順です。更新 2026-08-17。
関東の女子校 8 校で、国語の小問のうち 3 割以上が、書いて答えさせる問題です。
該当する学校
| 学校 | 都県 | 書いて答えさせる小問の割合 |
|---|---|---|
| カリタス女子中学校 | 神奈川県 | 記述 38%(中央値)・資料 6 年分 |
| 学習院女子中等科 | 東京都 | 記述 35%(中央値)・資料 11 年分 |
| 日本女子大学附属中学校 | 神奈川県 | 記述 31%(中央値)・資料 9 年分 |
| 桜蔭中学校 | 東京都 | 記述 62%(中央値)・資料 21 年分 |
| 洗足学園中学校 | 神奈川県 | 記述 38%(中央値)・資料 14 年分 |
| 田園調布学園中等部 | 東京都 | 記述 36%(中央値)・資料 9 年分 |
| 雙葉中学校 | 東京都 | 記述 30%(中央値)・資料 18 年分 |
| 鷗友学園女子中学校 | 東京都 | 記述 58%(中央値)・資料 13 年分 |
何をどう数えたか
国語の資料が 5 年分以上あり、年ごとに数えた「書いて答えさせる小問の割合」の中央値が 30% 以上の学校です。
資料が 5 年分に届かない学校は、傾向を述べられないので、この一覧に入っていません。「入っていない=出さない」ではなく「この資料からは分からない」です。判定は問題冊子の書き起こしを数えたもので、解答欄の作りや配点までは資料から分かりません。 何を見て・何を見ていないかは 資料の限界、数え方は 方法論 に書いてあります。