国語の大問の数が 10 年以上同じ男子校(6校)
関東の男子校のうち、この一覧に載っている 6 校では、国語の大問の数が、いちばん新しい資料から 10 年以上さかのぼって同じです。過去問を年度ごとに数えて機械的に選んだもので、学校の優劣・合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。並び順は学校名の順です。更新 2026-09-16。
関東の男子校 6 校で、国語の大問の数が、いちばん新しい資料から 10 年以上さかのぼって同じです。
該当する学校
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| 学校 | 都県 | 同じ大問数が続く範囲 |
|---|---|---|
| 早稲田中学校 | 東京都 | 2 題・2017 年度から資料 7 冊すべて・資料のない年 2018・2019・2025(最新の資料 2026 年度) |
| 栄光学園中学校 | 神奈川県 | 3 題・2006 年度から資料 21 冊すべて(最新の資料 2026 年度) |
| 浅野中学校 | 神奈川県 | 3 題・2014 年度から資料 9 冊すべて・資料のない年 2018・2021・2023・2025(最新の資料 2026 年度) |
| 海城中学校 | 東京都 | 2 題・2009 年度から資料 16 冊すべて・資料のない年 2013・2020(最新の資料 2026 年度) |
| 駒場東邦中学校 | 東京都 | 1 題・2006 年度から資料 16 冊すべて・資料のない年が 5 年(最新の資料 2026 年度) |
| 麻布中学校 | 東京都 | 1 題・2006 年度から資料 18 冊すべて・資料のない年 2007・2011・2021(最新の資料 2026 年度) |
何をどう数えたか
国語の問題冊子が 5 年分以上あり、いちばん新しい資料(2025 年度以降)の大問の数が、10 年以上前の資料から、資料のある年すべてで同じだった学校です(資料のない年は数えていません)。大問の数が同じでも、中の分野の並びや小問の数は年ごとに変わります。次に変わる時期を示すものではありません。
資料が 5 年分に届かない学校は、傾向を述べられないので、この一覧に入っていません。「入っていない=出さない」ではなく「この資料からは分からない」です。判定は問題冊子の書き起こしを数えたもので、解答欄の作りや配点までは資料から分かりません。 何を見て・何を見ていないかは 資料の限界、数え方は 方法論 に書いてあります。