同じ大問の位置に同じ単元が 10 年以上続く男子校(31校)
関東の男子校のうち、この一覧に載っている 31 校では、同じ大問の位置に同じ単元が 10 年以上続けて出ています。過去問を年度ごとに数えて機械的に選んだもので、学校の優劣・合格可能性・お子さんとの相性は扱いません。並び順は学校名の順です。更新 2026-08-17。
関東の男子校 31 校で、同じ大問の位置に同じ単元が 10 年以上続けて出ています。
該当する学校
| 学校 | 都県 | いちばん長く続いている席 |
|---|---|---|
| サレジオ学院中学校 | 神奈川県 | 理科・大問 1「物理」が 17 年連続(2009〜2025) |
| 京華中学校 | 東京都 | 算数・大問 1「四則計算」が 15 年連続(2012〜2026) |
| 佼成学園中学校 | 東京都 | 算数・大問 1「四則計算」が 17 年連続(2010〜2026) |
| 城北中学校 | 東京都 | 理科・大問 1「物理」が 18 年連続(2009〜2026) |
| 城北埼玉中学校 | 埼玉県 | 理科・大問 4「地学」が 15 年連続(2012〜2026) |
| 学習院中等科 | 東京都 | 算数・大問 1「四則計算」が 13 年連続(2014〜2026) |
| 巣鴨中学校 | 東京都 | 理科・大問 1「生物」が 18 年連続(2009〜2026) |
| 成城中学校 | 東京都 | 算数・大問 1「四則計算」が 10 年連続(2016〜2025) |
| 攻玉社中学校 | 東京都 | 算数・大問 1「計算」が 14 年連続(2013〜2026) |
| 日本大学豊山中学校 | 東京都 | 理科・大問 1「物理」が 14 年連続(2012〜2025) |
| 早稲田中学校 | 東京都 | 国語・大問 1「記号選択」が 10 年連続(2017〜2026) |
| 明治大学付属中野中学校 | 東京都 | 算数・大問 1「四則計算」が 11 年連続(2016〜2026) |
| 暁星中学校 | 東京都 | 算数・大問 5「数の性質・規則性」が 15 年連続(2012〜2026) |
| 東京都市大学付属中学校 | 東京都 | 理科・大問 4「物理」が 14 年連続(2013〜2026) |
| 栄光学園中学校 | 神奈川県 | 国語・大問 3「漢字の書き取り」が 21 年連続(2006〜2026) |
| 桐朋中学校 | 東京都 | 理科・大問 1「物理」が 13 年連続(2014〜2026) |
| 武蔵中学校 | 東京都 | 国語・大問 1「記述系」が 16 年連続(2011〜2026) |
| 海城中学校 | 東京都 | 理科・大問 1「物理」が 22 年連続(2005〜2026) |
| 獨協中学校 | 東京都 | 算数・大問 1「四則計算」が 16 年連続(2010〜2025) |
| 立教池袋中学校 | 東京都 | 算数・大問 1「四則計算」が 17 年連続(2010〜2026) |
| 筑波大学附属駒場中学校 | 東京都 | 国語・大問 1「記述系」が 11 年連続(2016〜2026) |
| 聖光学院中学校 | 神奈川県 | 理科・大問 1「生物」が 22 年連続(2005〜2026) |
| 聖学院中学校 | 東京都 | 算数・大問 1「四則計算」が 13 年連続(2014〜2026) |
| 芝中学校 | 東京都 | 算数・大問 1「四則計算」が 18 年連続(2009〜2026) |
| 藤嶺学園藤沢中学校 | 神奈川県 | 理科・大問 2「化学」が 15 年連続(2012〜2026) |
| 足立学園中学校 | 東京都 | 算数・大問 1「四則計算」が 13 年連続(2014〜2026) |
| 逗子開成中学校 | 神奈川県 | 算数・大問 1「四則計算」が 13 年連続(2014〜2026) |
| 鎌倉学園中学校 | 神奈川県 | 理科・大問 3「生物」が 15 年連続(2012〜2026) |
| 開成中学校 | 東京都 | 国語・大問 1「記述系」が 21 年連続(2006〜2026) |
| 高輪中学校 | 東京都 | 理科・大問 1「物理」が 15 年連続(2012〜2026) |
| 麻布中学校 | 東京都 | 国語・大問 1「記述系」が 19 年連続(2008〜2026) |
何をどう数えたか
いちばん新しい年から 1 年ずつさかのぼって、同じ大問の位置に同じ単元が入っている年を数え、10 年以上続いた席が 1 つ以上あった学校です。同じ問題が出るという意味ではありません(数字も設定も文章も毎年変わります)。
資料が 5 年分に届かない学校は、傾向を述べられないので、この一覧に入っていません。「入っていない=出さない」ではなく「この資料からは分からない」です。判定は問題冊子の書き起こしを数えたもので、解答欄の作りや配点までは資料から分かりません。 何を見て・何を見ていないかは 資料の限界、数え方は 方法論 に書いてあります。